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栄養成分表示が義務化されました!

栄養成分表示が義務化されました!

 平成27年4月から新しい制度が始まりました。消費者が情報をしっかり確認し、自分に合った商品を選ぶよう心掛け『食を選ぶ力』を身に付けましょう。

■なぜ義務化されたの?
 栄養表示制度は、国際的に義務化が進んでいることと、また、国民の生活習慣病などが増加するなか、健全な食生活の実現に向けて栄養表示が重要な役割を果たすことが期待されることを受け、食品表示法施行に伴い栄養表示が義務化となりました。

■義務化の範囲は?
 栄養表示が義務化される食品は「加工食品」「食品添加物」です。また、「生鮮食品」は任意ですが、任意の区分であっても栄養成分表示をする場合は、基準を遵守する必要があり、基準を満たしていない場合は罰則が適用されます。

■表示内容は?
 食品の販売される状態における可食部分の100g若しくは100ml、または1食分、1包装その他の1単位当たりの栄養成分の量及び熱量について、下表のとおり順番に表示しなければならないとされています。なお1食分当たりで栄養成分の量および熱量を表示する場合は、その量(g)を併せて表示することとされています。
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≪第2回食の安全・安心講座を開催します!≫
 日本・福井のおすそ分けの食文化や郷土料理、旬の食物、一汁三菜など、長い歴史の中で培われてきた食生活の知恵は「食の安全安心」を考える上でも重要なことです。
先人達の知恵から健やかな食生活を学んでみませんか。

日時:2月11日(土)13:30~15:00
場所:文化の館多目的ホール
テーマ:食生活の知恵から学ぶ食の安全安心
講師:仁愛大学名誉教授 谷 洋子 氏
参加費:無料
申込方法:事前に電話またはFAXでお申し込みください。
申込先:(公社)ふくい・くらしの研究所 TEL 0776-52-0626 FAX 0776-52-0660
 ※この事業は市から(公社)ふくい・くらしの研究所に委託して実施します。

仁愛大学名誉教授 谷 洋子(たに ひろこ) 氏
 富山県出身。実践女子大学家政学部食物学科卒業。現在、仁愛大学名誉教授。主な著書として余暇ガイドブック(ふくい食文化編)、福井型食生活実践レシピ集などがある。主な研究としては、地域の特産品(さといも、羽二重餅、そば、打ち豆等)の調理特性や福井の食文化(行事食、郷土料理および伝承料理)に関する研究に取り組んできた。

問合先:
農林政策課 TEL 0778-53-2232
消費生活センター TEL 0778-53-2204

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル