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広報さばえ 令和元年10月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

◆若者の視点で、地域活性化プランを発表(8月23日)
明治大学の学生4人が地域活性化活動に取り組み、市が推進するSDGsの発信に向けた「市独自の会員制交流サイト(SNS)アプリの作成」などを提言しました。

◆防犯に役立てて、ドラレコ寄贈(7月31日)
(株)東信自動車(有定町1)宮本屋芳会長より「地域の防犯活動に役立てて欲しい」とドライブレコーダー15台が市内防犯団体に寄贈されました。

◆鯖江の技で、吉田選手を応援(8月25日)
鯖江のものづくり技術を生かして、プロ野球オリックスで活躍する吉田正尚選手(鯖江ボーイズ出身)のオリジナルグッズを作製し、京セラドーム大阪で限定販売しました。

◆岩堀美雪さん、国際親善大使に任命(8月29日)
9月から1年間、カンボジアの学校で教壇に立つ岩堀さん(平井町)は「鯖江とカンボジア両方のプラスになる役割を果たしたい」と抱負を話しました。

◆歴史遺産を舞台に、音楽を楽しむ(8月25日)
まちかど歴史浪漫コンサート「葵の夏コンサート」が長久寺(神明町4)で行われ、フルートやトランペットの音色と美しい歌声が境内を包み込み、観客を魅了しました。

◆SDGsの活動に役立てて(9月11日)
(株)カネイチ(北野町)中西眞三会長より「市がSDGsの理念に基づき活動していることに賛同し、更なる普及・啓発活動に役立ててほしい」と多額の寄付を頂きました。

◆8カ国の学生が鯖江で創作活動建築を学ぶ(8月26日)
アジアの大学生が約1週間市内に滞在し、飲食店の改修などを行うワークショップが行われ、こま膳(河和田町)屋内と駐車場に完成品が設置されました。

◆〈Pick up news!!〉想いを「書」に込め応援、鯖江の書道家・山田さんが市長表敬(8月23日)
夏の甲子園の大舞台に立った敦賀気比高校野球部のユニホームの胸の部分に刻まれた「敦賀気比」という力強い文字。この文字を書いた書道家の山田勲さん(住吉町2)がこの日、市長を表敬しました。1990年代の同校監督で、チームを春夏通じて4回甲子園に導いた渡辺孝一さん(故人)と親友だった縁で、ユニホームの文字を書くことになった山田さん。文字を書くにあたって気を付けたのは「選手たちが強くなるよう、力強い字を意識したこと」と話しました。
試合当日は阪神甲子園球場に出向き「必勝」や「打倒」などと書いたプレートを持って選手たちを応援したという山田さんは「本当にいい試合だった。選手たちには『頑張ったね』と言ってあげたい」と笑顔で話しました。

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