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広報さばえ 令和元年11月号 通常版

まちの話題2

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福井県鯖江市

◆持続可能なまちさばえを目指して、各事業所と協定を締結
◇市×県民生協SDGs推進などで協定(9月30日)
市と福井県民生活協同組合は、SDGs(持続可能な開発目標)推進や高齢者福祉、女性活躍、シティプロモーションなど全12項目に協力して取り組む包括連携協定を結びました。同組合はSDGs啓発に向けた学習会に参加するほか、働く母親を応援する市の「わたしの日プロジェクト」にも参加するなど連携を図っていく予定です。同組合の竹生正人理事長は「地域の課題解決が我々の使命。持続可能な地域づくりに積極的に貢献したい」と話しました。

◇市×(株)ヤスサキ地域見守りで協定(10月4日)
食品スーパーなどを展開する同社が移動スーパー「とくし丸」を市内で導入することに合わせ、業務中に高齢者らの異変に気付いた際は市や関係機関に連絡してもらう「地域見守り活動に関する協定」を結びました。市では、安心して暮らせるまちづくりのため2013年度から同協定を締結しており、同社で33事業所となりました。同社の安﨑昌治社長は「一人一人をしっかりと見守り、安心安全なまちづくりに貢献していきたい」と話しました。

◇市×(株)DandI 障がい者雇用に向け協定(10月11日)
市と同社は、障がいのある市職員の労働環境を整えるほか、テレワーク(情報通信技術を活用した柔軟な働き方)による県内外での障がい者の就労機会創出などに関する協定を結びました。同社は、東京などの企業約70社と障がい者をマッチングした実績があり、今後、市では同社のアドバイスを受けながら障がい者の就労環境整備に取り組んでいきます。同社の杉本大祐社長は「誰もが挑戦できる社会を鯖江から全国に発信したい」と話しました。

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