ユーザー登録
文字サイズ

広報さばえ 令和元年12月号 通常版

市の財政状況を公表します

11/43

福井県鯖江市

平成30年度決算においても、健全化判断比率は全指標で基準値をクリア、公営企業会計における資金不足もなく、市の財政状況は引き続き良好な状態です。また、市債(借金)残高を減少(4,537万円減)させつつ、基金(貯金)の残高を増やす(4億4,635万円増)ことで、さらなる財政基盤の強化を図りました。

◆健全化判断比率
地方公共団体の財政の健全化に関する法律で定められた「自治体の財政の健全度合を計るための指標」。各指標の基準値を上回ると財政状況が良くないということになります。

〈全指標で基準値をクリア〉

◇指標の解説
・実質赤字比率 … 一般会計における標準的な収入に対する赤字額の割合を表したもの
・連結実質赤字比率 …全会計(一般会計、特別会計、公営企業会計)における標準的な収入に対する赤字額の割合を表したもの
・実質公債費比率 …収入に対する当該年度の借金返済額の割合(3カ年平均)を表したもの
・将来負担比率 …全会計における借金の総額が将来の財政を圧迫する度合を指標化し、将来の財政への圧迫度合を表したもの

◆資金不足比率
公営企業における資金不足額(赤字額)を料金収入などの規模と比較して指標化したもので、経営状況の深刻度を表しています。

〈全会計で基準値をクリア〉

◆市債(借金)の残高

〈4,537万円減〉

◆基金(貯金)の残高

〈4億4,635万円増〉

問合せ:財務政策課
【電話】53-2220

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階