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広報さばえ 令和元年6月号 通常版

国民健康保険税の限度額および軽減基準が変わります

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福井県鯖江市

国民健康保険の被保険者間の保険税負担の公平の確保および中間所得層の保険税負担の軽減を図るため、令和元年度から限度額や軽減措置を変更しました。

(1)課税限度額の変更
国民健康保険税のうち、医療分の賦課限度額が3万円引き上げられました。

(2)均等割額軽減世帯の判定基準所得の変更
国民健康保険税の軽減措置の対象範囲を拡大するため、国民健康保険税の5割軽減および2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得が引き上げられました。

◆市国民健康保険保険税改定について
令和元年度市国民健康保険特別会計の歳入は、国民健康保険税収だけでは財源が不足するため、積み立ててきた国民健康保険基金(3億720万円)を取り崩して賄っている状況です。(令和元年度には、1億4,500万円を取り崩し、残額は1憶6,220万円となります。)
被保険者(国保加入者)の減少が続き、一人当たりの医療費が伸びている中、令和2年度も財源不足になる見込みです。以上のことから、市国民健康保険では、令和2年度以降の健全な財政運営のため、国民健康保険税の税率改定の検討を今後予定しています。

問合先:
税務課 【電話】53-2210
国保年金課 【電話】53-2208

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