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広報さばえ 令和元年8月号 通常版

まちの話題1

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福井県鯖江市

◆行政相談を受けて13年 長年の活動に栄誉(6月20日)
全国行政相談委員連合協議会会長表彰を受賞した市行政相談員の三田村與治さんが市長を表敬し「受賞は大変驚いた。これを励みに今後も頑張りたい」と受賞の喜びを報告しました。

◆組合消防50周年記念鯖江消防団操法大会開催 ポンプ車操法の時間と正確さ競う(6月17日)
同大会が消防操法技術の向上と規律の保持ならびに士気の高揚を図ることを目的に開催され、12分団の中から中河分団が優勝しました。なお、同団は来年の県消防操法大会に鯖江消防団の代表として出場することが決定しました。
競技終了後には県消防操法大会・小型ポンプの部に出場する立待分団の操法披露も行われ、団員たちの躍動感あふれる勇姿に歓声が上がりました。

◆「わたしらしく」生きられるようまち全体で応援を(6月23日)
(株)LIFULLと市が共同推進する「わたしの日プロジェクト」が始動し、毎月第2日曜日を中心に「わたしの日」の推奨日とし、参画店舗で割引サービスなどを受けられる取り組みを行っていきます。

◆新メンバー9人を迎えて JK課6年目始動(6月20日)
6年目を迎えた鯖江市役所JK課が、新メンバー9人を加えた32人で新たなスタートを切りました。新メンバーは「学校では学べないことを経験して、鯖江の魅力を発信したい」と話しました。

◆姉妹都市・新潟県村上市へ支援物資を送る(6月19日)
1981年から姉妹都市提携を結んでいる村上市で18日夜に震度6強の地震が観測され、市は壊れた家屋の応急措置などに活用してもらうため、ブルーシート300枚を届けました。

◆〈Pick up news!!〉 鯖江市がSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に選ばれました(7月1日)
国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて優れた取り組みを提案する自治体を内閣府が選定する「SDGs未来都市」に鯖江市が選ばれました。また、その中でも特に先導的な取り組みとして10自治体が選定される「自治体SDGsモデル事業」にも、市が提案する「女性が輝くめがねのまちさばえ~女性のエンパワーメントが地域をエンパワーメントする~」が選ばれました。
この日、総理官邸で行われた選定証授与式で安倍総理大臣より選定証を授与された牧野市長は「31の自治体を代表して安倍総理から選定証をいただき、大変感激し、身の引きしまる思いです。採択された自治体SDGsモデル事業を通して、女性のエンパワーメントを引き出し、地域のエンパワーメントにつなげ、雇用の創出、質の高い女性活躍の場、循環型社会の構築など、経済、社会、環境の3側面にもつながる取り組みとし、国内外に向けて『ロールモデル』として、本市の取組状況を発信していきたいと考えています」とコメントしました。

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