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広報さばえ 令和元年8月号 通常版

まちの話題2

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福井県鯖江市

◆鯖江ライオンズ、鯖江王山ライオンズクラブ活動報告(7月5日)
日常生活の中で会員がクラブ活動を楽しみつつ、地域社会へ奉仕することを目的に活動する両クラブの新役員が市長を表敬し、昨年の活動報告とともに新年度の活動へ意気込みを語りました。

◆地域ぐるみの食育活動を評価県内初の最高賞(7月2日)
農林水産省の第3回食育活動表彰、教育関係者・事業者部門で「元気さばえ食育推進会議」の産官学一体となった取り組みが評価され、最高賞の農林水産大臣賞に輝きました。

◆インディアカチーム「鯖江楽山」全国優勝を報告(6月28日)
第15回全日本インディアカトーナメント・女子の部で初優勝を果たした鯖江楽山のメンバーが市長を表敬し「目標は二連覇。これからも頑張ります」と今後に向けて笑顔で話しました。

◆伝統と歴史の「黒い宝石」吉川ナス品評会(7月11日)
品評会には黒く艶やかで丸々と育った吉川ナスがずらりと並び、審査員が形や色つやなど出来栄えをチェックしました。

◆鯖江市地域おこし協力隊 新たに1人委嘱(7月2日)
敦賀市出身の根本楓さんに新たに委嘱し、空き家の利活用に関する相談業務などに取り組んでいただくことになりました。根本さんは「皆さんにぜひ気軽に相談にきてほしい」と話しました。

◆鯖女(さばじょ)ファーストコンサート 華麗な音色で魅了(6月28日)
県内外で活躍する市内出身の女性フルート奏者4人が「鯖江に音楽で恩返しがしたい」と結成したユニット「鯖女」のコンサートが開かれ、透き通るような音色で観客を魅了しました。

◆〈Pick up news!!〉 いつか来る災害に備えて、防災訓練をとおして身の守り方を学ぶ(7月14日)
今年は福井豪雨から15年の節目を迎え、当時壊滅的な被害を受け、復興を成し遂げた片上・北中山・河和田の3地区を中心に防災訓練を実施しました。早朝に市内を震源とする震度6強の地震が発生し、大雨も降ったという複合災害を想定し、8時45分に緊急速報メールを使い3地区に避難勧告を発令。避難訓練には約千人が参加し、災害が起こった時の行動について改めて確認しました。避難訓練後、参加者は自宅近くの一時避難所から各公民館に移動し、負傷者救出・搬送訓練や避難所開設・運営訓練、炊き出し訓練、段ボールベッド作りなど各種コーナーを体験・見学しました。参加者は今年の訓練のテーマ『備災(災害を学んで備える)』に基づいて、病院に行けない状況でケガをしたら応急処置をどうすればいいのか、避難所で長期間過ごすことになったらどうしたらいいか、など実際の場面を想定しながら、いつか来る災害に備えて学んでいました。

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