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広報さばえ 令和2年1月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

◆青木彰吾さん、国際親善大使に任命(11月29日)
12月から2年間、青年海外協力隊としてジンバブエで野球の指導を行う青木さん(川島町)は、「スポーツを通じて言葉の壁が無いことを伝えたい」と抱負を語りました。

◆さばえ狂歌発祥の地に記念碑建立(11月20日)
第七代鯖江藩主・間部詮勝(まなべあきかつ)公が残したといわれる有名な狂歌にちなみ、狂歌のコンクールを開催している「鯖江地区まちづくり応援団」が記念碑を嚮陽庭園に建てました。

◆県内初!スマホで本の貸出(12月7日)
貸出カードの代わりや読んだ本の管理などができるアプリ「鯖図(さばと)パス」の運用が文化の館で始まりました。

◆市の玄関口から〝めがねのまちさばえ″を発信
シティプロモーションの一環として、産業・文化・歴史といった地域資源の認知と市内外に地域ブランドを発信するために、JR鯖江駅改札上のPR看板と駅前の広告塔がリニューアルしました。

◆〈めがねのまちさばえ大使通信 〉鯖江市×仮面女子 映画「未来の唄」完成上映会/組合消防50周年記念鯖江・丹生消防大会(11月15~17日)
「未来の唄」塚田未来役の月野もあです。完成上映会は満員で、多くの人に観ていただき胸いっぱいでした。この作品は越前漆器をテーマにした作品です。今回鯖江を訪問した中で、蒔絵体験をしたときに職人さんは寂しそうに後継ぎがいない話をされていて、映画の世界だけでなく、伝統を繋ぐ人が減ってしまっているのが事実だと感じ、改めて大使としての活動に責任を感じました。
また、鯖江・丹生消防大会では仮面女子のライブだけでなく、1年半かけて練習してきたカラーガードを消防音楽隊とコラボし披露させていただき、鯖江の皆さんと共に記念日をお祝いすることができて、凄く光栄でした!

◇オリジナル映画「つむぐ」 「未来の唄」の劇場上映が決定しました
石田縞をテーマにした映画「つむぐ」(約30分)と越前漆器をテーマにした映画「未来の唄」(約50分)の2作品が、東京池袋と福井で劇場上映されます。
・池袋シネマ・ロサ 2020年2月8日(土)~2月14日(金)
・福井メトロ劇場 2020年3月28日(土)~4月3日(金)

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