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広報さばえ 令和2年1月号 通常版

市内の道路施設を守るために点検・修繕を行っています

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福井県鯖江市

道路にかかる橋梁は、約3割が建設後50年以上経過するなど、老朽化が進んでおり、一部の橋梁では鋼材の腐食やコンクリートの剥がれ落ちなど損傷が生じています。県道路メンテナンス会議の各道路管理者(高速道路・国道・県道・市道など)は、道路の利用者の安全・安心確保のため、全ての橋梁・トンネルなどについて、5年に1度の点検と点検に基づく修繕を進めています。点検・修繕の際は交通規制など、ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。

◆市内で管理している橋梁は420橋、トンネルは1カ所あります。
橋梁は、昭和40~50年代に架設された橋が多く、このままでは橋梁の高齢化による修繕費が増大することが見込まれるため、計画的かつ効率的な維持・管理の実施に向け「鯖江市橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、橋梁の適正な維持管理を行い、コスト縮減を図っています。

・県道路メンテナンス会議とは? QRコードをチェック!
※QRコードはPDF版をご覧ください

問合先:土木課
【電話】53-2245

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