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広報さばえ 令和2年1月号 通常版

12月5~7日 国連永久大使 アンワルルK.チャウドリー氏来鯖2

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福井県鯖江市

◆SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業 さばえSDGs推進シンポジウムを開催
シンポジウムテーマ:世界的な視野で考え、地域で行動する
シンポジウムでは、パネリストとして女性活躍に取り組む県内の4企業と仁愛大学の代表者がSDGs達成に向けた取り組みを発表し、コメンテーターの牧野市長とチャウドリー大使、国連の友ウィメンズダイヤモンドコミッティの佐伯氏(※)が意見を交わしました。
コメンテーターからは「それぞれが強みを生かした取り組みをしており、素晴らしい」「女性の活躍なくしてSDGs達成はない。そのための環境整備には男性の理解と協力が最も重要だ」などの意見がありました。

※佐伯真唯子 氏
国連の友ウィメンズダイヤモンドコミッティチーフコーディネーター
株式会社ヴィエリス代表取締役兼CEO、世界連邦青年会議事務次長

◇登壇者
・小川早登子氏
株式会社福井銀行(経営企画Gブランド戦略チーム)
『福井銀行グループSDGs宣言』について発表

・黒川かおり氏
株式会社福井新聞社(編集局文化生活部)
子育て紙面「はぐカフェ」や「ふくまむ」の取り組みを発表

・安原よしえ氏
株式会社ヨシケイ福井(常務取締役)
8割超を占める女性従業員の働きやすい環境づくりについて発表

・秋庭麻衣氏
株式会社LIFULL FaM(ライフルファム)(代表取締役)
母親を応援する環境整備や「わたしの日」プロジェクトについて発表

・織田暁子氏
仁愛大学(人間学部コミュニケーション学科講師)
皆が暮らしやすいまちを生徒たちが考える「SDGs実践者の育成」について発表

■未来のために、世界みんなで取り組むこと SDGsさばえ宣言
わたしたちのまち、鯖江市が50年後、100年後も、住みたい、住み続けたいと思えるまちであるために、
経済・社会・環境の好循環が生まれる、誰一人取り残さない社会を目指して、
国連が定めた17の持続可能な開発目標「SDGs(エスディージース)」の理念のもと、わたしたちは、ジェンダー平等の実現と女性活躍を礎(いしずえ)に、
産・学・官・民、さまざまなステークホルダーとのパートナーシップによる「共創」社会の構築を目指して、未来に向けて歩み始めます。
わたしたちは、持続可能なまちづくりの実現のため、世界的な視野で考え、地域の視点で捉え、ひとりひとりが自分ごととして行動します。

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