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広報さばえ 令和2年10月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

◆越前漆器「渋下地」を後世に(9月4日)
越前漆器の下地として昭和30年頃まで使われていた「渋下地」に用いる柿渋を搾る作業が、うるしの里会館で行われました。河和田塗り越前漆器保存会が昔ながらの工程を後世に残そうと再現しました。

◆ブロッコリーの苗育ててね(9月2日)
市特産のブロッコリーを子どもたちに育てて食べてもらおうと、市内の小学校や幼稚園などにブロッコリーの苗約700本を届けました。苗は各施設で植え付け、11月中旬頃に収穫し、給食などで味わいます。

◆ビブスを着て街をピカピカに(9月11日)
鯖江市役所JK課のごみ拾い企画に協賛いただいている東レ合繊クラスターエンドプロダクツ分科会から、イベントで着用してもらいたいと、JK課オリジナルビブスを作成・贈呈されました。

◆米焼酎の消毒液で感染予防を(9月9日)
「救急の日」に、救急隊員の新型コロナウイルス感染防止に役立ててほしいと、酒造会社の加藤吉平商店から、鯖江・丹生消防組合に自社で開発・製造した度数の異なる医療用と一般用のアルコール消毒液が寄贈されました。

◆市役所にサーマル検温カメラを設置(8月30日)
市役所正面玄関と西玄関に顔認識サーマル検温タレットカメラを設置し、来庁者の体温測定を行っています。このカメラはAIが自動で顔を認識し、額部分の検温を行います。非接触で1秒以内という短時間で効率的に体温を測定できる機器で、大勢の人が往来する場所でも、AIが顔認識して瞬時に体温計測可能です。
来庁者は、体温が37.5度以上であった場合、光や音声でお知らせしますので、備え付けの非接触型体温計にて再検温をお願いします。非接触型体温計でも37.5度以上の発熱が認められる方は入庁をご遠慮ください。

◆リスザルの赤ちゃんに会いに来てね(9月5日)
西山動物園でボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生しました。赤ちゃんは、5日の朝に産まれ、大きさは推定で体長12cm、体重150g。今は、母親から離れないよう背中にしっかりとつかまっているため、性別は不明です。今後数ヶ月間は、母親に背負われて授乳で育ち、その後、徐々に母親の背中から降りて歩き回るようになります。
母親の「ナッツ」は、今回で5回目の出産となり、生まれた赤ちゃんをしっかりと背負い大事に育てています。西山動物園でのボリビアリスザルは、これで13頭となり、赤ちゃんは、一般公開しています。

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