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広報さばえ 令和2年10月号 通常版

人生100年。目を大切に。

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福井県鯖江市

10月10日は「目の愛護デー」

10と10を横に倒してみると、人の目と眉に見えることにちなんでいます。視覚障害や感染性眼疾患の予防、生活習慣病による眼疾患の早期発見などに重点をおき、広く予防意識を呼びかけています。
最近は、新型コロナウイルスの感染予防対策として、日常生活の中で会議や授業のオンライン化、無理な姿勢やあわない照明の中での在宅ワーク、外出を控えてスマホやゲームの画面を長時間見続けるなどの機会が増えています。目が一定の距離を見続けることで目のピントが固定され、目の疲労につながります。
ウィズコロナ社会の中で目の健康を守るため、早めに「疲れ目」対策をとっていきましょう。

◆顔との距離を離そう
画面が小さいスマホを見る時は30cm以上、パソコンを見る時は40~50cm以上離して使用しましょう。画面は視線よりやや下向きに。まばたきも忘れずに。

◆目のピントをリセットしよう
長時間、画面を見る場合には、1時間ごとに10分程度の休憩をとるようにし、休憩中には目のピントをリセットするため、遠くを見るようにしましょう。

◆目が疲れたと感じたら
◇めがねのまちの「目のけんこう体操」
市では、幅広い世代が気軽にできる「目のけんこう体操」をオリジナルで作成しYouTubeで公開しています。首を動かさず目だけで動かすのがポイントです。また、健康づくり課でDVDやCDも販売(1枚500円)しています。
※YouTubeのQRコードはPDF版をご覧ください

問合せ:健康づくり課
【電話】52-1138

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