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広報さばえ 令和2年10月号 通常版

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS×さばえSDGs推進センター3

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福井県鯖江市

◆SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標
◇未来のために私たちができること20年後、30年後を見据えて今すべきことを考えよう。
SDGs の目標の中で身近なところから自分とのつながりを見つけ、未来に向けた行動を起こすきっかけづくりをしましょう。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.生きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

◆誰でもできる SDGsアクション・ガイド
出典:国連広報センターアクションガイド

◇レベル1 ソファに寝たままできること
▼電気を節約
電気機器を電源タップに差し込んで、使ってないときは完全に電源を切る。

◇レベル2 家にいてもできること
▼生鮮品や残り物、食べきれないときは早めに冷凍する
そうすれば、食べ物もお金も無駄にしなくて済みます。

◇レベル3 家の外でできること
▼買い物は地元で!
地域の企業や農家を支援すれば、雇用が守られます。

◇レベル4 職場でできること
▼職場で差別があったら、どんなものであれ声を上げる
人はみんな平等です。

◆実はあなたもSDGsはじめてる!?
いつもの日常生活の中で無意識にしていた行動が、実はSDGsの目標に貢献していた!なんてことも。SDGsの目的を知り、普段から意識して行動する。その積み重ねが10年後の目標達成へとつながっていくのです。

◇買い物にはエコバッグ
募金や寄付をするSDGsを話題にするレジ袋が有料化されたことで、マイバッグを持つ人が増えてきました。石油由来でつくられているレジ袋の製造量を抑えることができれば、環境負荷を減らすことができます。また、プラスチックが海に流れてしまった場合、海の生態系に影響を与えてしまいます。

▼貢献できる目標
3.すべての人に健康と福祉を
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう

目標 3「健康・福祉」は、 汚染されたプラスチックを摂取した魚介類を最終的に人間が食べることで、人体への悪影響があるとされています。

◇募金や寄付をする
世界では難民や貧困・教育・医療などの多様な分野における人道支援、また動物や自然の保護活動が行われ、その活動資金の多くは寄付や募金でまかなわれています。NPOやNGOの団体に寄付や募金をすることで、食料支援や教育支援などに貢献できます。

▼貢献できる目標
1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
4.質の高い教育をみんなに

飢餓と貧困をなくし質の高い教育を普及することで、目標の達成につながります。

◇SDGsを話題にする
「ねぇ、SDGsって知ってる?」周りの人とこんな会話から始めることで身近な話題として活動に興味を持ち、少しづつ理解が深まります。SDGsを進める上で重要なことは「1人の100歩より、100人の1歩を」目指すこと。つまり多くの人たちが認知することが最重要なのです。あなたが発信者となり、SDGsを知らない人たちにSNSなどを通じて届ける活動は立派なSDGsの取り組みになります。詳しく知的に伝えられなくてもいいのです。SDGsってなんだろう?と興味や関心を抱いてもらうことが第一歩へとつながります。

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