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広報さばえ 令和2年11月号 通常版

まちの話題1

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福井県鯖江市

◆歩行中の事故防止を呼び掛け(9月23日)
秋の交通安全県民運動の一環として、交通事故防止の広報啓発を図るため、鯖江署はつつじバスの利用者にリストバンドなどの反射材を配布し、夕暮れ時に多発する歩行者の交通安全を呼び掛けました。

◆鯖江活性化プラン 全国から提案(9月21日)
学生が市のまちづくりを考える「第13回鯖江市地域活性化プランコンテスト」がオンラインで開催され、全国の大学生や高校生ら6チーム18人が、若者ならではの施策を提案しました。

◆つつじバスの抗菌ウイルス作業実施(9月28日)
新型コロナウイルス感染防止対策として、つつじバス8台の車内の抗菌・抗ウイルス作業を行いました。バスの座席や天井、カーテンなどに特殊薬剤を塗布し、効果は5年間持続。他のウイルスの非活性化も期待されています。

◆国際親善大使の岩堀さん、帰国報告(9月23日)
昨年9月からカンボジアの小学校で現地の子どもたちに学習指導を行っていた岩堀美雪さんが1年間の赴任を終え帰国しました。現地の子どもたちの生き生きした様子の写真とともに市長に活動報告をしました。

◆RENEW(リニュー)実行委員会最高賞受賞(10月10日)
地域づくり活動の優良事例を表彰する国土交通省の「地域づくり表彰」で、RENEW実行委員会が最高賞の国土交通大臣賞を受賞し、市長から表彰状の伝達が行われました。

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