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広報さばえ 令和2年12月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

■県高校駅伝鯖江高女子が2連覇!(11月1日)
県高校駅伝競走大会が東公園陸上競技場で開催され、鯖江高校女子が2年連続6度目の頂点に立ちました。同校は、12月20日に京都市で行われる全国大会の出場権を獲得し「全国でも鯖高らしいレースをしたい」と士気を高めていました。

■「ふるさと先生」による特別授業(11月6日)
鯖江市出身で吉本興業副社長の清水英明さんが丹南高校で「ふるさと先生」となり特別授業を行いました。清水さんは、総合学科美術系列の2年生18人を前に柔軟に物事を考える「アート思考」の大切さを伝えました。

■東陽少年野球部が県大会初優勝報告(11月10日)
全日本学童軟式野球大会の県大会で初優勝を飾った東陽少年野球部が市長に喜びを報告しました。決勝では、神明サンダーズに4-0で勝利し「6年生が最後の大会で力を合わせて優勝できたのでうれしい」と喜んでいました。

■市内小学校へ教育機材を寄付(11月16日)
(公財)福井銀行教育福祉財団から「学校での教育機材整備を充実させてほしい」と、市内小学校(9校)に学校用電子ピアノや高精度プロジェクター、簡易実物投影機など各校が必要とする教育機材を寄付していただきました。

■体操で宮田さん個人総合V!団体3位(10月24日、25日)
体操の全国高校総合体育大会(インターハイ)に代わる「2020全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会」が総合体育館で行われ、女子個人総合で鯖江高校一年生の宮田笙子さんが56.750点で優勝。団体総合でも鯖江高校が159.750点で3位に入賞しました。宮田選手は、跳馬で9.500点という高得点をたたき出し種目別でも2位。その他の種目でもミスを抑え個人総合1位に輝きました。

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