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令和元年度 決算の概要

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■一般会計実質収支17億円の黒字
令和元年度の決算がまとまりました。一般会計の実質収支は17億円の黒字、単年度収支は8700万円の黒字となりました。本決算は今後、市議会決算特別委員会で審査されます。

■一般会計・歳入
法人市民税は企業業績が低調であったため4億4752万円(10・4%)の減収となりましたが、固定資産税が大型物件の新増設等により4億2319万円(2・0%)の増収となり、市税収入全体では4億1536万円(0・7%)の増加となりました。また、市債が14億1220万円(11・5%)減少した一方で、国庫支出金が14億4061万円(5・5%)増加、府支出金が19億7043万円(17・9%)増加したことなどにより、歳入全体では24億1139万円(1・8%)の増加となりました。

■一般会計・歳出
退職手当の減などにより人件費が8億8128万円(4・0%)減少、公債費が3億2885万円(3・2%)減少しましたが、国の幼児教育・保育の無償化や障害者自立支援費などにより扶助費が19億5220万円(5・4%)の増加となりました。その他、総合文化芸術センターの整備や待機児童の解消に向け私立保育所(園)の定員増に取り組んだことなどにより、歳出全体では21億8896万円(1・6%)の増加となりました。

■特別会計
実質収支は国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、母子父子寡婦福祉資金貸付金が黒字。土地取得と財産区は収支均衡。自動車駐車場は赤字となりました。

■企業会計
水道事業と下水道事業は黒字、病院事業は赤字となりました。

■令和元年度決算に基づく健全化判断比率の状況
▽財政状況は「健全」
自治体の財政が健全かどうかを示す「健全化判断比率」は全ての指標で「健全」となっています。


問合せ:財政課
【電話】841-1311【FAX】841-3039

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