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地域おこし協力隊に川口さんが就任。SDGsの取り組みを国内外に発信!

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福井県鯖江市

川口サマンサさんは、10月に市地域おこし協力隊に委嘱されSDGs推進に関する国内外の情報収集や発信を行っています。川口さんは、カナダ出身で、高校卒業後に来日。その後、東京の「国連の友アジアパシフィック」で通訳などの活動をされていました。この時にSDGsの取り組みが盛んな鯖江市のことを知り、市が女性活躍を推進しジェンダー平等の実現に注力していることに共感し協力隊に応募しました。「鯖江市は、比較的小さい市にもかかわらず、市全体でSDGsに取り組んでいるのを感じます。東京の人よりもSDGsに対する関心は高いですね」海外出身であり、都市部から移住してきた川口さんだからこそ感じるSDGsに本気で取り組む鯖江市民の姿勢と意識の高さ。『SDGs』という世界共通の目標について「たくさんの人にもっと気軽で身近に感じてもらいたい」といいます。「難しく堅いイメージのSDGsの取り組みも楽しいことと組み合わせれば記憶に残る。そこから興味を持って活動につながるよう、若い世代や多くの人に発信していきたい」と意気込んでいます。

◆川口サマンサさん
鯖江市地域おこし協力隊(都市部の人材を受け入れ、地域のニーズに応えながら地域力の向上を図る制度)に就任し、さばえSDGs推進センターで市の取り組みを発信。

◆さばえSDGs推進センターHP
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