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広報さばえ 令和2年2月号 通常版

めがねのまちさばえ成人式

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福井県鯖江市

令和2年1月12日(日)に催された市の成人式では、 男性316人と女性323人の計639人が一堂に会し、成人を祝いました。

◆めがねのまちの成人式
1月12日(日)、令和2年鯖江市成人式が総合体育館で行われ、新成人の門出を祝いました。会場では、旧友との再会を喜ぶ姿があふれ、和やかな雰囲気に包まれていました。
式では、新成人を代表して3名が「鯖江の一員であることを誇りに思い、今日まで支えてくださった多くの皆さんに深く感謝します。成人として、一人一人が目標を持ち、自覚と責任を持って行動します」と誓い、決意を新たにしました。
また、牧野市長は「若い皆さんは鯖江市の宝です。皆さんの知恵と力、エネルギーが必要です。共に、夢のある素晴らしい鯖江を創り上げ、次世代に引き継いでいこう」と祝辞を述べました。
新成人には「めがねのまちさばえ」ならではの記念品として、鯖江産の眼鏡一式(眼鏡・眼鏡拭き・眼鏡ケース・バッグ)が贈呈され、眼鏡に愛着を持ってもらえるようにと、今年は製造工程の映像も初めて流されました。新成人たちは、早速友達と眼鏡を掛け合っては笑顔を見せていました。
なお、記念品は制作費の一部にガバメントクラウドファンディング型ふるさと納税を活用しており、多くの皆さんにご協力いただき制作費を集めることができました。

◆成人式実行委員長インタビュー
実行委員長に選ばれたからには全力で取り組もうと「みんなが楽しく、思い出に残る成人式」を目指して委員の皆と話し合いながら式を作り上げました。
当日は、会場で喜ぶみんなの笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです。
また、一番反響の大きかった先生方からのビデオメッセージなどは、例年より実行委員が少ない中、皆で手分けして撮影に回った甲斐がありました。
式が終わった今、ホッとすると同時に、多くの人の助けや仲間の協力があったから無事に終えられたということを感じ改めて感謝しています。今後は、「人生において何よりも人を一番大事に思える人」になれるよう、人との関わり合いを大切に、助け合える関係を築き、その絆を大事にできる大人になりたいです。

〈新成人の皆さんへ〉
当日は撮影のご協力ありがとうございました。未掲載の写真を「カタポケ」の広報さばえ2月号に掲載しています。こちらからご覧ください。
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