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広報さばえ 令和2年2月号 通常版

進めよう!ごみ減量化と資源化

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福井県鯖江市

市では、収集したごみ袋をランダムに調べ、燃やすごみの中にどのようなごみが含まれているのかを調査しています。
令和元年10月の結果をみると、資源化できるごみが29.9%を占め、食品ロスも含めると36.9%が燃やす必要のないごみでした。さらに資源化できるごみの中には、紙類、容器包装のプラスチック類が多く占めています。かつては、ラベルの付いたものや、多少汚れているものは、燃やすごみに出すことになっていましたが、リサイクル業者の技術の向上により、ラベル付きや多少汚れているものも軽く水洗いすることで「資源ごみ」として出せるようになりました。今一度、ごみ箱に入れるときに「このごみ、何か資源化できないかな?」と考えてから捨てるようにしましょう。

◆燃やすごみの袋に実際に入っていたもの
・生ごみ類
・食品ロス類(賞味・消費期限切れ など)
・ペットボトル類
・白トレー・色トレー類
・その他プラスチック容器包装類
・資源化できる雑紙類
・空き缶・スプレー缶・ビン類
・紙おむつ類

◆燃やすごみ組成調査(令和元年10月)
ごみの分別を怠って何でも焼却すると、二酸化炭素の排出が増え、さらに地球上の限りある資源の無駄遣いになります。リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再利用)の3スリーアールRを意識した生活に心掛けましょう。
現在、市では数年先にはごみ(燃やすごみ)の有料化が検討されています。資源の分別をしっかり行い、「燃やすごみ」を減らす工夫をみんなで考えましょう。

◇分別すれば資源化できる可能性があるもの
分別や工夫次第で削減が可能です
・生ごみ 26.3%
・食品ロス 7.0%
・資源化できるもの 29.9%(食品トレー0.5%、ペットボトル0.6%、その他のプラ製容器包装8.0%、紙類(資源化できるもの)17.1%、繊維類1.9%、容器包装以外のプラ類1.7%、空き缶空きびん0.1%)
・紙おむつ 10.3%
・剪定枝 1.3%
・その他の燃やすごみ 25.2%(紙類・ゴム類・皮革類・複合製品その他)

■ごみについて学ぼう
エコネットさばえでは、ごみの分別や生ごみのたい肥化などごみを減らし、有効利用する方法を紹介しています。町内やグループでも対応します。
詳しくは、お問い合わせください。

問合せ:
エコネットさばえ【電話】52-0050
環境政策課【電話】53-2228

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