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広報さばえ 令和2年4月号 通常版

令和2年度 当初予算4

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福井県鯖江市

◆令和2年度に取り組む主な事業
◇「災害に強いまちづくり(国土強靭化)」の推進
災害発生の抑制に取り組むとともに、災害時における人命の保護や社会の重要な機能の維持、市民の財産や公共施設の被害の最小限化、災害発生後の復旧・復興の迅速化などに向けた事業を実施します。

▼ハザードマップ作成事業 800万円
市の災害時ハザードマップを更新・作成し、各世帯に配布することで、災害時の備えと防災意識の向上を図ります。

▼シェイクアウトさばえ and 体感型防災アトラクション 100万円
9月1日の防災の日にシェイクアウト訓練を実施し、自分の命は自分で守る意識づけをするとともに、体感型防災アトラクションを導入した防災訓練を実施し、訓練への自発的参加と共助の強化を促します。

▼災害テレフォンサービス事業 259万円
防災行政無線の緊急放送を、電話の自動音声で確認できるようにすることで、緊急情報の聞き逃しを解消します。

▼急傾斜地崩壊対策事業 700万円
急傾斜地崩壊危険区域の指定箇所において、崖崩れ等による土砂災害の被害防止を図るため、対策工事の実施に向けた設計および測量を実施します。

◇「Society(ソサエティ)5.0社会」の推進
IOTやロボット、AIなどの先端技術を産業や社会生活に取り入れ、社会的課題の解決に向けて国全体で取り組む中、新たな技術導入に取り組む企業への補助制度を新設します。また、市役所内では市民サービスの向上や働き方改革を推進する事業を実施します。

▼スマート自治体モデル構築事業 379万円
各種手続きや行政事務がデジタルで完結できるスマート自治体を目指しAIチャットボットによる自動応答サービスなどを導入することで、市民サービスの向上と庁内の業務効率化につなげます。

▼行政証明書交付サービス導入事業 95万円
コンビニに設置されている端末を庁舎内に設置することで、マイナンバーカード取得のメリットを来庁者にPRし、マイナンバーカードの交付促進を図ります。

▼アプリで“健康一番”事業 53万円
毎日の生活習慣を入力することでAI管理栄養士による健康アドバイスが届くアプリを導入し、健康への関心を高め、生活習慣病リスク者の生活習慣の改善を図ります。

▼身の丈IoT導入推進事業 200万円
中小企業が取り組むIoTを学ぶセミナーの開催や、IoTに取り組む市内事業所に対して補助金を支給し、IoTのノウハウを市内企業が共有することにより地場産業へのIoT導入を推進します。

問合せ:財務政策課
【電話】53-2220

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