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広報さばえ 令和2年6月号 通常版

新生児聴覚スクリーニング検査を受けましょう

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福井県鯖江市

今年度から、新生児聴覚スクリーニング検査の公費負担を開始しました。聴覚障がいの早期発見・早期療育を支援します。

◆新生児聴覚スクリーニング検査
1,000人に1~2人の赤ちゃんが、生まれつき聞こえにくさがあるといわれています。聞こえにくさを見つけるために、生後2~3日ごろに器械を使って「ささやき声」程度の音を聞かせ、反応をみる検査をします。5~10分程度で終わる検査で、痛みはありません。
この検査で「要再検」となった場合、再度確認検査をして、検査結果に応じて精密検査ができる医療機関を紹介します。生まれつき聞こえにくさを持っていても、早期発見・早期療育により、言葉や心の成長への影響を最小限に抑えられます。

◇対象者
令和2年4月1日以降に出生し、かつ検査日に市内に住民票がある母親が出産したお子さん
※3月17日までに妊娠届を提出し、出産予定日が4月30日までの人は、早産などを考慮し、受診票をお届けしていません。対象者は助成を受けることができますので、お問い合わせください。

◇対象となる検査:
・自動聴性脳幹反応検査(AABR)
・音響放射検査(OAE)
・聴性脳幹反応検査(ABR)

◇助成内容検査にかかる費用(上限5,600円)
※検査費用が5,600円を超える場合、超えた金額は自己負担となります。
検査費が5,600円に満たない場合の返金はありません。

◇助成方法
▼受診票を使用する場合
「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」を記入し、医療機関に提出。受診票は、妊娠届提出時に配布した妊婦健診の受診票(黄色の冊子)に付いています。

▼里帰りなどで鯖江市の受診票が使用できない場合
医療機関での検査費用を一旦全額支払い、後日、助成上限額までは市への償還払いの申請ができます。詳しくは、市ホームページを確認してください。

◆アイアイ親子サポートセンターでは、妊娠・出産・子育てに関する相談に、保健師・助産師・栄養士が対応します。お気軽にお電話ください。
(平日:8時半~17時)

問合せ:健康づくり課
【電話】52-1138

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