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広報さばえ 令和2年7月号 通常版

まちの話題1

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福井県鯖江市

◆(5月23日)しんとくこども園、新たなスタート
進徳幼稚園と早稲田保育所が4月から幼保連携型認定こども園として開園しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、一足遅い入園式を迎え、ようやく新しい園舎にたくさんの子どもたちの笑顔が戻りました。

◆(5月23日)マスク姿でも元気いっぱい!
入学式開催新型コロナウイルス感染症拡大予防のため延期となっていた市内小中学校の入学式が行われました。五月晴れの下、この日を待ちに待った新入生は全員がマスクを着用し、参加者制限するなど縮小して開催されました。

◆(6月1日)若狭牛の放牧が始まりました
イノシシによる農作物被害対策と雑草管理労力を軽減するため、河和田東部美しい山里の会は、妊娠中の若狭牛2頭を沢町の民地に放牧しました。今年で14回目となる放牧で、10月下旬までを予定しています。

◆(5月26日~6月14日)さばえ狂歌作品展示会を開催
鯖江地区まちづくり応援団主催による「さばえ狂歌作品展示会」が開催され、過去4回の入賞作品が展示されました。洒落や風刺をきかせた、くすっと笑えて共感できる作品に来場者は足を止めて見入りました。

◆Pick up news!! 大きい!艶やか!吉川ナスの出荷が始まりました!(6月10日)
市の伝統野菜「吉川ナス」が初出荷され、道の駅西山公園の売り場には、ソフトボールほどの大きさの黒々と艶を放った吉川ナス約150個が並びました。吉川ナスは皮が薄くしまった肉質で煮崩れしにくいのが特徴で、和・洋・中・イタリアンなど幅広く利用できます。市内の農家有志で結成された「市伝統野菜等栽培研究会」が栽培し、年々栽培技術の向上に伴い収穫量も増え、2016年には国の地理的表示(GI)保護制度に登録されています。上質な吉川ナスは、10月末まで出荷されます。
・吉川ナスのおいしく食べるレシピを紹介しています。油と相性のいい吉川ナス。調理の幅が 広がりますよ!
※レシピのQRコードはPDF版をご覧ください
・道の駅西山公園にて、期間限定の吉川ナスバーガーを販売しています。お持ち帰りもできますので、ぜひご賞味ください!3種類あるよ

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