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広報さばえ 令和2年7月号 通常版

国民年金保険料の免除・猶予制度を活用してください

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福井県鯖江市

経済的な理由などで国民年金保険料を納付することが困難な場合、申請することで保険料の納付が免除または猶予される制度があります。令和2年度分(令和2年7月~令和3年6月)の申請は7月1日より受け付けます。なお、前年度の申請時に「継続審査」を希望し全額免除または納付猶予が承認されている人は、申請は不要です。また、過去の分は、申請受付月の2年1カ月分までさかのぼって申請することが可能です。

◆「免除・猶予」と「未納」との違い
老齢年金は、国民年金保険料を合計で10年納付しないと受け取ることができません(この期間を受給資格期間といいます)。納付が困難な場合は、未納のままにしないで相談してください。

◆免除制度

※地方税法に定める障害者および寡婦の場合、基準額が変わります。詳しくは手続きの際にお問い合わせください。
※一部免除を受けていても、減額後の保険料を納付しないと年金の支給対象にはならないので必ず納付してください。

◆猶予制度
対象者:50歳未満の第1号被保険者(任意加入被保険者は対象外です)
月々の納付額:0円
申請者・配偶者のそれぞれの前年の所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること:(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円

◆申請について
申請場所:国保年金課、または武生年金事務所
※郵送による申請もできます。事前に相談してください。
持ち物:年金手帳、認印、マイナンバー確認書類、本人確認書類(運転免許証など)

◆その他
◇「学生納付特例制度」
学生の人は、前年の所得が一定以下で納付が困難な場合、申請により卒業までの間の保険料の納付の猶予を受けることができます。
持ち物:在学期間を確認できる学生証(コピー)、または在学証明書(原本)

◇「退職した人や災害に遭った人の免除」
所得に関係なく該当する場合がありますので、ご相談ください。
持ち物:雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者離職票など

年金の受け取りに関係することです。詳細については、お問い合わせください。

問合せ:
国保年金課【電話】53-2207
武生年金事務所【電話】23-1126

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