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広報さばえ 令和2年8月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

◆鯖江高校JRC部が初入賞で受賞報告(6月25日)
国土緑化推進機構が実施している全日本学校関係緑化コンクールで、鯖江高校JRC部が考案したデザインの花壇が入賞し、生徒4人が市長表敬に訪れました。初の全国入賞を果たし、花壇管理の苦労や受賞の喜びを報告しました。

◆越前観光 大型バスでミニ遠足を企画(6月23日)
同社が「自粛生活をしていた園児に楽しい思い出を作ってほしい」と武生中央公園へのミニ遠足を企画。のぞみ保育園の3.4歳児が招待され、乗車前の手指消毒や車内換気など感染症対策をしつつ、楽しいひと時を過ごしていました。

◆犯罪や非行のない明るい社会を目指して(7月1日)
第70回社会を明るくする運動内閣総理大臣メッセージ伝達式が市役所で開催されました。鯖江地区保護司会の高芝和彦会長が、内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、市長、議長に手渡されました。

◆災害時にトレーラーハウス出動(6月26日)
災害時にトレーラーハウスを派遣してもらう協定をトレーラースタイル福井店と締結しました。トレーラーハウスには、トイレ、キッチン、エアコンなどが装備され、妊婦や高齢者などの災害時の避難所生活負担軽減を図ります。

◆朝市再開で河和田に活気戻る(7月11日)
新型コロナウイルスの影響で中止していた「かわだグリーン市」が、約3カ月ぶりに再開しました。河和田で採れた新鮮な地場野菜や花、果物が並び開店時間前から再開を待ちわびたたくさんのお客さんでにぎわいました。グリーン市は「NPO法人かわだ夢グリーン」と「うるしの里台所から環境を守る会」が運営。事務局の木村さんは「ようやくグリーン市が再開でき、喜ぶお客さんの顔が見られてうれしい。家庭菜園仲間の小さな市場だが、これからも、元気が出る「市」を目指して開催していきたい」と元気に語りました。かわだグリーン市は、毎週土曜日、朝9時から河和田コミュニティセンター前広場で開催しています。

◆ぴかぴかカーブミラーで事故なくせ(7月5日)
地域の交通安全を守る活動を行う鯖江市交通指導員会によるカーブミラーの点検と清掃が実施されました。交通事故防止活動の一環として毎年この時期に実施しており、参加した指導員約20人は、交通量が少ない午前6時から約1時間かけて、カーブミラーの破損や向きなど正常に機能しているかをチェックしながら計約100カ所を丁寧に磨き上げました。指導員たちは「子供たちが安全に登下校する姿を想像するとやる気が出る」「事故ゼロに向けて視界良好だ」と笑顔で汗をぬぐっていました。
同会は、月数回の朝・夕の街頭指導を中心にさまざまな取り組みを行っています。

◆Pick up news !! 「いざ」という時に備えて、避難所開設訓練を行いました。(6月22日)
新型コロナウイルス感染が拡大する中での災害発生に備えて、市職員による避難所の開設・運営実地訓練を行いました。通常の避難所開設に加え、今年は感染対策を取り入れた、避難所運営を学びました。避難所内での集団感染を防ぐため、距離を確保した段ボールパーテーションの設置や簡易ベッドなどの迅速な組み立てやさまざまな立場の避難者を想定した入り口での検温や健康観察を行い、一般避難者と感染が疑われる人の受け入れ手順を確認しました。また、実際に避難所に配備される発電機の動作方法を学び、女性でも扱えるか、どのくらいの重さか、などを一人づつ操作して体感し、実際の避難所での使用法などを学びました。九州地方などでの大規模な豪雨被害がいつ鯖江で起こるかわかりません。「いざ」という時に備え、どの避難所でも慌てず正確な対応ができるよう参加者たちは熱心に取り組みました。

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