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まちの話題

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愛媛県新居浜市 クリエイティブ・コモンズ

■7月 あかがねミュージアムが「公共建築賞・優秀賞」を受賞
第17回公共建築賞の審査会が東京都で行われ、四国地区の文化施設部門で、あかがねミュージアム新居浜市総合文化施設・美術館が「公共建築賞・優秀賞」を受賞しました。
同審査会は、公共建築の総合的な水準の向上を目的に、公共建築協会が一年おきに開催。あかがねミュージアムは美術・音楽・演劇などを融合させた機能配置や5年間の活動が評価され、今回の受賞となりました。
受賞について市長は「大変うれしく思う。これを機に皆さんにもぜひあかがねミュージアムを利用していただきたい」と話しました。

■8/20 子どもたちに学びの場を
宇和島市との交流事業「たいとたいこのものがたり」が開催され、宇和島市の子どもたちとその保護者約50人が招待されました。
西日本豪雨災害時の被災地支援などをきっかけに交流を続けてきた宇和島市。感染症対策により、子どもたちが芸術文化に触れる機会が少なくなっていることを受け、あかがねミュージアム・マイントピア別子を巡る体験ツアーを企画したものです。
参加した有友舞さん(高光小5年)は「全部楽しかった。360°シアターで見た太鼓台の迫力がすごかった」と声を弾ませました。

■8/22 車の投票所で「清き一票」
11月の新居浜市長選挙を前に、あかがねミュージアム前芝生広場で公用車を活用した「移動期日前投票所」の実証実験があり、親子連れなどが投票体験を楽しみました。
密を避ける新たな投票様式を探るとともに、幅広い年代の人に投票体験してもらうことで選挙啓発につなげようと、初めて実施。この日は「滝の宮公園にあったらいいね!遊具選抜選挙」をテーマに、五つの候補から一つを選んで投票してもらいました。
参加者は「こっちが面白そう!」などと話し合いながら、投票箱に一票を投じていました。

■8/24 世界で戦える選手になりたい‼
日本プロテニス協会によるジュニア発掘を目的とした「ニュージェネレーション・スカウトキャラバンテニス(全国大会)」の高学年の部で最優秀選手に選ばれた田中徠斗(らいと)君(角野小5年)が市役所を訪れました。
サーブで相手を崩して、ネット際で攻めるスタイルが得意な田中君。今大会ではボール投げや立ち幅跳びなどの体力審査があり、上級生がいる中で好成績を収めました。副賞として、錦織圭選手のホームグラウンドで有名な米国のIMGアカデミーへの短期留学が決まり、「世界で戦える選手になりたい」と意気込みました。

■9/2 長生きの秘訣は「よく噛んで食べる」
9月の「老人の日」「老人週間」にあたり、市内最高齢と満105歳、満100歳を迎えた61人にお祝い状と記念品を贈呈しました。
市内最高齢の長井アヤ子さんは、今年107歳を迎えました。長生きの秘訣は「よく噛んで、よく噛んで食べること」。ごはんと、息子さんがいつも差し入れてくれる焼き芋が大好きだと微笑みました。楽しいことは何かと聞くと「施設でいろいろとお勉強ができること」とはつらつとした声で答えた長井さん。終始、明るく前向きな人柄をにじませていました。

■9/2 迅速な開設へ福祉避難所で訓練
災害発生時、一般の避難所での生活が難しい高齢者や障がい者が滞在する福祉避難所。市の指定施設である障がい者福祉センターで障がい者向けの開設訓練が行われ、職員が手順などを確認しました。
災害時、市が一般の避難所で配慮が必要な避難者を調査。必要に応じて指定施設に開設を要請します。訓練では、感染症対策として、一定の間隔をあけて七つのテントを設置しました。実際の利用が想定される障がい者も参加し、避難所を体験。良かった点や気になった点などについて意見を交わしました。

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