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ワーク・ライフ・バランス賞 決定

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福井県鯖江市

やりがいを感じながら働き、育児や介護、趣味や地域活動などプライベートも充実してバランスの取れた生活を推進している個人や企業・団体を「ワーク・ライフ・バランス賞」として表彰しています。今年度は、個人2人と企業2社が受賞し、11月29日(日)に表彰式を開催しました。
今回、受賞された皆さんを紹介します。

■個人部門
〇西野有香さん
「子ども達の笑顔のために」親子で一緒に楽しめる居場所づくり

親子参加型イベントの開催や子育て仲間の交流サイト「さばえ☆子育てコミュニティー」の立上げ、親子支援活動拠点「おもちゃ図書館プティ」の開設など、親子が安心して楽しみ学べる時間と居場所づくりをしている。県人権教育講師や防災士、防犯隊としての活動も積極的に行うほか、「全国OCサミットin鯖江2020」では実行委員長として活躍。育児・家事・仕事のバランスを図りながら全力で活動する姿は、共に活動する仲間たちに良い刺激となっている。

〇坪内啓正さん
主体的に家事・育児に参加!ワーク・ライフ・バランス図り生き生き

令和2年9月に2週間の育児休業を取得。妻の負担を軽減できるよう心掛け、主体的に家事や育児に取り組み、上の子供たちと関わる時間も大切にして、充実した育児生活を過ごす。県内医療機関の診療放射線技師として働きながら、大学院社会人コースの学生として医療研究にも取り組み、自己研鑽を続ける一方、家族の時間を優先しつつ、趣味の登山や医療ボランティア活動にも前向きに取り組み、楽しみながら生き生きと活動する姿は、同僚や部下の模範となっている。

■企業・団体部門
〇株式会社ボストンクラブ 〔業務内容〕眼鏡デザイン企画、販売
誇りと生きがいの持てる会社で仕事も家庭も充実

従業員の約半数が女性。女性目線での商品開発を行うほか、人材育成や能力向上に力を入れ、女性が復職しやすい体制づくり、男性の育休取得の推進、個人に合わせた働き方に柔軟に対応している。職場にスタッフの休憩室やシャワールームを備えるほか、ランチ会の企画でスタッフ同士のコミュニケーションを図るなど、よりよい職場環境づくりに取り組んでいる。

〇福井県民生活協同組合 〔業務内容〕宅配、店舗、介護・保育事業
ユニークな取り組みで生き生きと働き続けられる職場を

「女性のつどい」開催など、働く女性の意識向上と情報共有ができる体制づくりを実施。「イクボス宣言」により職員のワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組みを推進し、「プラチナえるぼし」・「プラチナくるみん」の2つを全国で初めて取得。男性職員の子育て休暇の取得促進の取り組み「ベビー休暇制度」を導入するなど、従業員の働きやすさや働きがいを重視した独自の取り組みを実践している。

問合先:めがねのまちさばえ戦略課
【電話】53-2247

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