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広報さばえ 令和3年1月号 通常版

鯖江市長、新年のご挨拶

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福井県鯖江市

2020変革から2021進化へ
「笑顔があふれるめがねのまちさばえ」をつくる

新年明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、新年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。そして、今もなお、医療現場で感染者の治療にあたっていただいている医療従事者の皆様には、敬意を表しますとともに、感謝申し上げます。
昨年当初から全世界に恐怖をもたらした新型コロナウイルス感染症は、感染拡大が未だ収まらず、市内におきましても多数の方の感染が確認されました。残念ながらお亡くなりになられた方もおられ、衷心より、ご冥福をお祈りいたします。海外ではワクチンの接種も始まり、少しずつではありますが、終息に向け、明るい光も見えてきております。まだまだ安心できる状況ではありませんが、一日も早く、市民の皆様に笑顔が戻りますことを期待しています。
さて、10月には、市民の皆様の温かいご支援とご支持によりまして、鯖江市長として市政運営を担わせて頂くことになりました。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、働き方や生活様式などが変化し、まさしく昨年は、「変革」の年となりました。今年は、変革から進化する年にしなくてはなりません。新型コロナウイルス感染症の終息後を見据えた商品開発や、めがねのまちさばえの認知度だけでなく、買いたい、使いたい「モノ」、住みたい、働きたい「マチ」のブランド化に取り組んでまいります。そして、北陸新幹線の敦賀駅開業や2025年の大阪・関西万博を見据えたまちづくり、観光客の誘致にも取り組んでまいります。
ピンチをチャンスに変えましょう!
今年は、丑年であります。丑(牛)の年は、一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。「笑顔があふれるめがねのまちさばえ」をつくるために、「チームさばえ」のリーダーとして、市民の皆様との対話を大切にし、持続可能な自治体経営を念頭に、「経済、教育福祉、財政」の3つをしっかりと回し、さばえの「まち」と「ひと」を元気にするため、市民の皆様とともに着実に歩んでまいります。
一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、市民の皆様が健康で幸せに暮らせる一年になりますことを祈念して、新年のご挨拶といたします。

令和三年 新春
鯖江市長 佐々木勝久

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