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広報さばえ 令和3年2月号 通常版

まちの話題

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福井県鯖江市

■今年一年の交通安全を祈願(1月7日)
舟津神社で交通安全市民祈願祭が行われ、鯖江交通安全協会や県自家用自動車協会鯖丹支部など交通安全関係機関の代表者13人が参加し、今年一年の死亡事故ゼロを祈願しました。市内では昨年、2件の高齢者死亡事故が発生しています。

■「おこない」で厄払い(1月8日)
北中山・河和田地区の集落では、市無形文化財に指定されている神事「おこない」が毎年、各町内で行われています。今年はコロナ禍で中止する所が多い中、上戸口町の刀那神社では、厄年の男性たちが餅をまき、無病息災を願いました。

■古い絵本を子どもの教育に役立てて(1月13日)
北陸銀行神明・鯖江両支店様からSDGs推進活動の一環として、行員やお客様から募った使わなくなった絵本35冊を、神明幼稚園、草の実保育園およびさばえSDGs推進センターに寄付していただきました。

■「ふるさと鯖江の日」に功績を表彰(1月15日)
鯖江市が誕生した1月15日に、市政の発展やさまざまな分野で活躍された人の功績をたたえる「ふるさと鯖江の日表彰式」が市役所で行われ、市長から16人1団体の皆さんに表彰状と記念品が贈られました。

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