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広報さばえ 令和3年2月号 通常版

進めよう!ごみ減量化と資源化

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福井県鯖江市

市では、ごみステーションに出された「燃やすごみ」袋をランダムに収集し、袋の中にどのようなものが入っているかを調べる「組成調査」を実施しています。今年の結果をみると、本来は「燃やすごみ」ではなく資源物としてリサイクルできるものが約4分の1を占めており、食品ロスも含めると、全体の約3分の1は、本来「燃やすごみ」ではないものでした。他にも「紙類」「色トレー・その他プラスチック製容器包装」が多く見られました。「色トレー・その他プラスチック製容器包装」は、ラベルが全て取れなくても、汚れが付いていても、サッと水洗いして資源物収集日に出すことができます。今一度、「燃やすごみ」の袋に入れてしまう前に「リサイクル」を意識した分別をお願いします。

■もったいない!これらは貴重な「資源」です
〇食品ロス類(賞味期限切れ・手つかずの食品等)買いすぎ・食べ残しを減らしていきましょう
〇空き缶、ペットボトル類(軽く水洗いをしてリサイクルへ)
〇雑紙類(種類ごとに束ねてリサイクルへ)
〇色トレー・その他プラスチック製容器包装(お惣菜の袋・洗剤のボトルや袋もリサイクルへ)
〇容器包装以外のプラスチック類(プラスチックのみの製品もリサイクルへ)

■燃やすごみ組成調査(令和2年10月調査)
実際にごみステーションに出されている燃やすごみ袋にはどんなものが入っているのでしょう。
※組成調査の結果はPDF版をご覧ください
組成調査にて、ランダムに選んだ燃やすごみの袋から、資源物収集日に出せるものを除いてみたところ、半分以下のかさまで小さくなりました。
燃やすごみの袋に入るごみは、本当はこれだけしかないということです。
市では、ごみの量増加に歯止めをかけるため、燃やすごみの有料化を令和6年度開始に向けて検討を進めています。一人一人が「家庭・会社から出るごみ」について、改めて考えなおすことが必要です。

問合先:
エコネットさばえ【電話】52-0050
環境政策課【電話】53-2228

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