文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちの話題

5/32

宮城県栗原市 クリエイティブ・コモンズ

◆千葉さんが叙勲受章
9月14日(月曜日)、春の叙勲で瑞宝双光章を受章された千葉 英文(ちば ひでふみ)さん(築館花の木)が、宮城県北部教育事務所で、勲記などの伝達を受けました。
千葉さんは、築館小学校を定年退職するまでの37年間、県内外の小中学校の教員や教育事務所の職員として、児童・生徒たちの指導に尽力されました。受章にあたり「どこの職場にあっても同僚や子どもたち、家族など多くの皆さまに支えられ充実した日々を送らせていただきました。心より感謝申し上げます」と、喜びを述べられました。

◆長寿100歳おめでとうございます
8月22日(土曜日)に千葉 かつし(ちば かつし)さん(花山花山沢)、9月3日(木曜日)に後藤 くに子(ごとう くにこ)さん(金成宇南)が100歳を迎えられました。
千葉さんは、昭和19年に神奈川県横浜市からふるさとの花山地区に戻り、農業をしながら山菜や野菜を販売して生活を支えてきました。現在も、自然豊かな空の下、心身ともに穏やかに過ごされています。教師をしていた後藤さんは、ひ孫に会うのを励みに歌を歌ったり、習字や折り紙、塗り絵などを楽しみ、元気に過ごされています。

◆おいしいが集合くりはらマルシェ
8月1日、15日、22日、29日の土曜日、伊豆沼はすまつりの乗船場を会場に「くりはらマルシェ in(いん) はすまつり」が開催されました。
この催しは、市内の農産物などの地場産品を知ってもらおうと、今年初めて宮城県北部地方振興事務所栗原地域事務所が開催したものです。
期間中、市内産の新鮮な夏野菜や手作りのしそ巻きやみそ焼き、ジャムなどの加工品の他、鑑賞用に人気のコケ玉も販売され、会場を訪れた人たちは次々に商品を買い求めていました。

◆命の大切さを継承して
9月5日(土曜日)に、築館農村環境改善センターを会場に「栗原市戦没者追悼式」を執り行いました。
今年の追悼式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため式典は行わず、地区ごとに時間を決め約300人の参列者が、献花を行いました。
市遺族会会長の髙橋さんは「終戦から75年が過ぎ、遺族の高齢化や戦争を知らない世代が大半を占める中、戦争の記憶を風化させず、平和な社会と命の大切さを継承していきたい」と、思いを語っていました。

◆暑く短い今年の夏
コロナ禍で、中止が相次いだ今年の市内各地の夏祭り。そのような中、感染予防対策を行いながら開催された祭りがありました。
手指消毒を徹底したはなやま夏まつり、各家庭の窓から打ち上げ花火を眺めた一迫夏まつり、ソーシャルディスタンスを取りながらの伊豆沼・内沼はすまつりと細倉マインパークまつり。来場者は、暑く短い夏の祭りを楽しんでいました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU