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自治体の皆さまへ

令和3年4月から市の組織が変わります

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福井県鯖江市

■機構改革の概要
社会情勢の変化や高まる市民ニーズへの対応などを目的とした機構改革により組織を再編成し、鯖江市役所は現在の29課3室から30課の体制に変更となります。また、この組織の再編成に伴い、執務室の配置が一部変更となります。

■組織の主な変更点
◆総務部
◇「情報統計政策課」を「デジタル推進課」に改組
行政サービスにおけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現に対応します。

◇「市民まちづくり課」を「市民活躍課」に改組
より一層市民の誰もが活躍できるまちづくりを推進します。

◇「市民相談室」を独立させ、新たに「市民相談課」を設置
これまでの市民相談と消費生活相談業務に行政相談と女性相談業務を加え、相談業務の強化を図ります。

◆政策経営部
◇「めがねのまちさばえ戦略課」を「総合政策課」に改組
総合的に政策の調整を行い、効果的な「笑顔があふれるめがねのまちさばえ」づくりを推進します。

◇「秘書広報課」を「秘書広聴課」に改組
広く市民の皆さんの声に耳を傾けるとともに、皆さんに分かりやすい情報発信を推進します。

◇「契約管理課」に都市整備部の「建築営繕課」を統合
公有財産の総合的な管理および有効活用、公共施設の長寿命化などを推進します。

◆健康福祉部
◇「保育・幼児教育室」を独立させ「保育・幼児教育課」を設置
こども園・幼稚園・保育所職員の指導・教育や保育環境の更なる充実を図ります。

◆産業環境部
◇「商工政策課」と課内室の「にぎわい推進室」を統合し「商工観光課」を設置
ものづくりと観光などの緊密な連携による産業振興の強化を図ります。

◆都市整備部
◇「建築営繕課」を政策経営部の「契約管理課」に統合
公有財産の総合的な管理および有効活用、公共施設の長寿命化などを推進します。

■執務室の配置変更
コロナ禍における執務スペースの改善を目的に、執務室の配置を変更します。
(状況に応じて、変更になる場合があります)

◇1階 配置変更
・正面玄関入口から最も近い場所に市民相談課を設置。
・子育て支援課は元の社会福祉課の場所に、社会福祉課は元の長寿福祉課の場所に移転し、長寿福祉課と保育・幼児教育室は2階に移転。

◇2階 配置変更
・長寿福祉課と保育・幼児教育室は別館2階に移転し、保育・幼児教育室は保育・幼児教育課に課名変更。上下水道課とお客様センターは防災拠点施設(旧丹南土木事務所)2階へと移転。
・空き家対策グループ(防災危機管理課)を元の市民相談室の場所に設置。市民相談室は1階に移転し、市民相談課に課名変更。

◇3階 配置変更
・建築営繕課は契約管理課の隣(元の財務政策課の場所)に移転し、契約管理課に統合。財務政策課は査定室に移転。

◇防災拠点施設(旧丹南土木事務所)(2階) 配置変更
・上下水道課とお客様センターは防災拠点施設(旧丹南土木事務所)2階へと移転します。

■市民の皆さんへのお願い
このたびの配置変更は、上下水道課とお客様センターが市庁舎から離れ、また、子育て支援課と保育・幼児教育課が1階と2階に分かれるなど、ご不便をお掛けする部分もあります。しかし、コロナ禍における来庁舎の皆さんや職員の感染対策を最優先に考えたものですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

問合先:総務課
【電話】53-2201

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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