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広報さばえ 平成30年1月号 通常版

まちの話題・・・カメラウォッチング

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福井県鯖江市

◆11/19、住民が練り上げた策を発表 「北中山暮らし満開塾」が最終回を迎える
9月より北中山地区住民を対象に全5回シリーズで開かれてきた同塾が最終回を迎え、参加者約40人がグループに分かれ、子どもの憩いの場設置や空き家の活用など地域の実情を踏まえたまちづくり案を発表しました。同塾は地域の担い手を育成するため「さばえNPOサポート」が市から委託を受けて各地区で行っている市民まちづくり応援団養成講座の一環。発表を聞いた講師の坂本均さんは「まちづくりには外から来た人の力も大切だが、もともとの住民の力がより必要。今後もまちづくりへ取り組んで欲しい」と呼び掛けていました。

◆11/30、障害に関係なく、誰でも楽しめる音楽を 文化センターでAKIRA勇者ミニライブ開催
小説家や画家、音楽家など多彩な才能を持つアーティストAKIRAさんを招いての同ライブを企画したのは、聴覚障害のある濱田かおりさん(中野町)。昨年10月に大阪府内であったAKIRAさんの「手話ライブ」に感動したことをきっかけに、誰もが音楽を楽しめるライブを開きたい、と同ライブを企画しました。当日は、障害のある人でも楽しめるよう手話やスクリーンで文字を映して歌詞を伝えたほか、振動で音を感じることができる「抱っこスピーカー」も用意しました。濱田さんも高校生まで習っていたアコーディオンを久しぶりに演奏し、AKIRAさんとのコラボで100人を超える観客を魅了しました。

◆12/9、プロの技術を野球っ子たちに直伝 プロ野球界のスターによる野球教室を開催
この日、市野球連盟が開いた野球教室には、市内9チームから約130人が参加しました。学童野球チーム「立待ソルジャーズ」の保護者会長祖父江利光さんが、昨年に引き続き高校時代の先輩で現在も親交のある元プロ野球選手の山﨑武司さんと阪神の福留孝介選手に加え、今年は元愛工大名電高校野球部監督の中村豪さんと中日の堂上直倫選手も迎えました。福留選手は、打席での立ち位置や体の使い方など基本を伝えるとともに、自らもバッティングを披露しました。子どもたちは、憧れのスター選手からの直接指導を受け、将来に向けて夢の膨らむ一日となりました。

◆12/17、女子・東陽、初舞台で堂々とした走り 全国中学駅伝に東陽中が県代表として出場
滋賀県で開かれた第25回全国中学校大会に女子・東陽が県代表として初出場しました。陸上部3年を軸に、陸上部以外からもメンバーを集めてチームを結成。14日には校内で壮行会が行われ、選手たちは「今までやってきたことを出し切りたい」と全校生徒の前で抱負を語っていました。大会当日、女子・東陽メンバーは堂々とした走りを見せ、初出場ながら29位の成績を残し、「やり切った」と笑みをこぼしていました。清水監督は「限られた練習環境の中でよく頑張った。感動した」とメンバーに賛辞を送っていました。

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