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広報さばえ 平成30年10月号 通常版

まちのわだい カメラウォッチング

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福井県鯖江市

◆8/18、楽しみながら環境学ぶ ゆるりん2018開催
ユーカルさばえと早稲田大学のサークル「環境ロドリゲス」のコラボ企画ゆるい林間学校、通称「ゆるりん」が8月17日~20日に開催されました。子どもたちに楽しみながら環境を学んでもらう同企画は今年で10回目。この日は西山公園と河和田川で遊びながら生き物調査。調査後、ユーカルさばえに戻って「豊かな自然にいる生き物をどうしたら守っていけるか」をグループに分かれ話し合いました。参加した子どもは「生き物がいっぱいの自然を守らないといけない」と感想を話しました。

◆8/22、鯖江志士樹館 喜びの結果報告 県勢最高成績に並ぶ全国16強入りを報告
この日、第53回全国道場少年剣道大会・中学生団体戦の部で16強入りを果たした鯖江志士樹館道場のメンバー10人が牧野市長を表敬しました。大会は、7月24日・25日に東京都で開かれ、国内外から440チームが出場。同道場は千葉や米国などのチームを破り、勝ち上がりました。主将の塚田悠さんは「結果を残せてうれしい。大将としての役割も果たせた」と牧野市長に笑顔で報告。また先鋒の熊田悠太郎さんも「先鋒としてチームに勢いをつける剣道ができた」と大会を振り返りました。

◆8/30、国体選手を特製しおりでおもてなし 立待小児童が二葉葵染めで製作
福井国体で市内を訪れる選手を応援しようと立待小学校の6年生が越前和紙を二葉葵で染めた特製しおりを製作。市の国体実行委員会に180枚を贈りました。二葉葵は吉江藩の家紋の原型であることから、同校では6年前から地域おこし活動として栽培に取り組んでいます。特製しおりには国体の選手へ「ようこそ福井へ」や「がんばってください」などのメッセージが添えられています。しおりは市内で開催されるなぎなた競技少年女子の部に出し場する選手や監督に届けられます。

◆9/2、国体デモスポ、市内で開催 障がい、世代を超えて汗を流す
国体のデモンストレーションスポーツ(デモスポ)とは、誰でもスポーツを楽しみ福井国体に参加できる場です。市内ではこの日からデモスポが始まりました。開催されたのは、羽根のついた専用ボールを素手で打ち合う「インディアカ」と、順位を競うのではなく健康や楽しみのために体を動かすこと目的とする「一般体操」。参加者は障がいや世代の有無を超え、ともに汗を流し、スポーツを楽しみました。

◆9/5、まちの活性化に役立てて 北陸コカ・コーラが鯖江PRベストなどを寄贈
市と一体となってシティプロモーションに取り組む民間企業「めがねのまちさばえ応援企業」に認定されている北陸コカ・コーラボトリング(株)北陸地区本部長の高田健志さんが市役所を訪れ、市が取り組むSDGs(持続可能な開発目標)のロゴがデザインされたベスト20着のほか、子ども用のソファなどの備品を市に寄贈しました。同社はこれまでにも眼鏡の模様があしらわれた自動販売機8台を市内に設置するなどしており、今回の購入には、その売り上げの一部が充てられています。

◆9/8、女性活躍をテーマに活発議論 嚮陽会館で全国OCサミットin鯖江開催
3回目を迎える同サミットは、女性を中心に幅広い世代がまちづくりやまちの未来について考えるもの。今年は「私の声が未来を創る!」をスローガンに開催されました。県内外から参加した約70人の参加者は育児・地域・女性活躍の3分野で、グループごとに問題点や解決策について議論。最後には参加者たちの意見が集約された「提言書」が、同サミット実行委員長の石田八洲子さんから牧野市長に手渡されました。今回の提言は、市の女性活躍推進にかかる施策の中に反映していく予定です。

◆9/9、学生と地元高校生が地域振興策を提案 「市長をやりませんか」新スタイルで開催
全国から大学生が集結し、市への提案を練る「鯖江市地域活性化プランコンテスト」。今回から地元高校生が加わり、大学生と協働で理想のまちについての提案を市民に意見を聞きながら考えました。発表も今回から新スタイル。持ち時間1チーム10分で、寸劇方式で行われました。観覧者による投票の結果、最優秀賞は、鯖江の魅力を眼鏡をとおして五感に訴える案を披露した「チームふたご座」が輝きました。提案された各プランは今後、具体化に向けて検討が行われます。

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