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広報さばえ 平成30年11月号 通常版

福井しあわせ元気国体・大会が開催!チームふくいが大躍進‼

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福井県鯖江市

9月29日~10月9日に福井しあわせ元気国体が開催され、県内各地で熱戦が繰り広げられました。市内では体操、新体操およびなぎなたが実施され、50年ぶりに県内で開催される国体を盛り上げようと多くの人が競技会場で選手に声援を送っていました。そんな中、選手たちは活躍を見せ、素晴らしい結果を残しました。体操の成年男女のダブル優勝、少年男子の3位および少年女子の7位入賞、そして新体操の3位入賞。これにより体操は競技別天皇杯および皇后杯を獲得しました。また、なぎなたでは少年少女が「演技」と「試合」で優勝、成年女子が「演技」で優勝、「試合」で8位入賞し、競技別天皇杯では過去最高の2位となりました。
10月13日~15日には福井しあわせ元気大会(障スポ)が開かれ、市内では卓球(身・知)が開かれました。チームふくいの20人の選手は各部門ごとに粘り強く闘いました。
また、国体・障スポに併せて皇族の方々も来鯖。10月5日には、高円宮家の三女絢子女王殿下がうるしの里会館を御視察されました。木地師と塗師、蒔絵師の「現代の名工」3人の実演をご覧になり「何回にも分けて塗るのですか」などと熱心に質問され、越前漆器の伝統の技に興味をお示しになられました。
なお、国体・障スポの詳細については来月号に掲載します。

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