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広報さばえ 平成30年12月号 通常版

まちの話題・・・カメラウォッチング

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福井県鯖江市

◆10/19~21、ものづくりの奥深さを体感 RENEW/2018が開催
河和田地区から始まった体感型マーケット「RENEW」。4 回目の今年はエリアを丹南地域全体に拡大して開催されました。県内外から 3 日間で約 38,000 人の来場者があり、工房見学やワークショップなどを通して参加者はものづくりの奥深さに触れました。実行委員長の谷口康彦さんは「丹南エリアは眼鏡・繊維・漆器・和紙・打刃物・焼物・箪笥(たんす)の7つの産業がコンパクトに集結している。この強みを生かして、このエリアの魅力を全国に発信していきたい」と話しました。

◆10/30、小学生が稲作の苦労を学ぶ 中河小学校3年生が脱穀を体験
中河小学校では食育の一環として、総合的な学習の時間を活用して小学校 3 年生がもち米作りを行っています。これまで田植え、除草作業、稲刈り、稲架(はさ)掛けの工程を学習してきました。この日は足踏み脱穀機を使い、脱穀を体験。児童たちは 1 人 1 束ずつ稲を持ち、脱穀機に挑戦しました。児童の大西隆惺(りゅうせい)さんは「お米を作るのは大変。食べ残しはいけないと感じた」と体験の感想を話しました。なお、このもち米は 11 月20 日の餅つき体験後、児童たちが食しました。

◆11/3、郷土料理と地酒に舌鼓 立待月観月会、町家ギャラリーで初開催
今年で 16 回目となる立待月観月会が、(資)加藤吉平商店(吉江町)の “ 梵 ” 町家ギャラリーで開催されました。この施設は吉江七曲り通りの古民家を改修して作られたもので、この日が初お披露目。同会の参加者は「素晴らしい雰囲気の建物での観月会に参加できて嬉しい」と古民家の風情残る建物の中で、トークショーや郷土料理、地酒を楽しんでいました。なお、同社によると同施設は今後、丹南地区の物品の展示など産業発展の PR の場としての活用などが検討されています。

◆11/5、全国大会で吹奏楽のまちの音色を披露 ソノーレ・ウィンドアンサンブルが全国大会で銅賞
鯖江市に活動拠点を置く社会人吹奏楽団「ソノーレ・ウィンドアンサンブル」が北陸支部代表として10月28日に全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場しました。この日、結果報告のため、奥田健雄団長、栗田健一音楽部長、吉村明美副団長、福田幹運営部長が牧野市長を表敬。奥田団長は「市民の皆さまの理解によって発足した同団。今後も地元に密着した活動を続けていきたい」と活動の展望を語りました。なお、12月16日には文化センターで「冬の音楽会」が開催されます。

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