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広報さばえ 平成30年12月号 通常版

福井国体・障スポ 感動をありがとう 。

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福井県鯖江市

◆国体 体操競技(体操・新体操) 天皇杯・皇后杯獲得
50年ぶりに開催された福井国体。サンドーム福井で 9月30日~10月3日に体操が、10月7日~8日に新体操が開催されました。体操では成年男女がアベック優勝、少年男子が3位、そして少年女子が7位に入賞と「体操のまちさばえ」で素晴らしい活躍を見せてくれました。また、新体操も3位に入賞し、これにより体操競技は競技別天皇杯と皇后杯を獲得しました。

◇観戦に来た児童・生徒にインタビュー
▼選手たちのすごい技にびっくり
豊小学校 田中 愛さん・牧野 陽花莉さん・田中 虹輝さん
体操を観戦したのは今回が初めて。平均台のような細い場所でのバク転、演技時のつま先や手先の伸び、動きの速さなど体操の技を近くで見て、その凄さにびっくりしました。

▼同級生として誇りに思う
鯖江高校 藤井楓さん・大橋葉子さん
私たちは宗万凛さんと同じクラス。とても集中した演技を見せてくれて、同級生として誇りに思います。私たちの応援が選手の力になったのだとしたら、とても嬉しいです。

◆国体 なぎなた競技 過去最高の2位入賞
総合体育館で 10月5日~7日になぎなた競技が開催されました。この競技は指定された形を対人で行い技の優劣を競う「演技」と、防具を着けて定められた部位を打突して勝負を競う「試合」で構成されています。少年女子が「演技」と「試合」の両方で優勝、成年女子が「演技」で優勝、「試合」で8位に入賞し、競技別天皇杯では過去最高の2位入賞となりました。

◆障スポ 卓球(身・知) 部門別に粘り強く奮闘
サンドーム福井で 10月13日~14日に卓球(身・知)が開催。チームふくいの20人の選手は部門ごとに粘り強い戦いを魅せました。

◇一般卓球(男子壮年) 3位 堀江 敬之
2年ぶりの障スポへの参加。実力を発揮できなかったのは残念ですが、地元開催の大会を楽しめました。

◆平成最後の国体を皇族の方々も観戦
国体に合わせて皇族の方々が来鯖。10月2日には彬子女王殿下がサンドーム福井で体操競技を、10月7日には寬仁親王妃殿下が総合体育館でなぎなた競技を御覧になりました。また、10月5日に絢子女王殿下がうるしの里会館をご視察されました。

◆みんなで届けた「しあわせ」と「元気」
期間中、ボランティア精神が根付く鯖江の地で、ボランティアや関係団体の皆さんなどのスタッフ、市民の皆さんが大会を盛り上げました。多くの皆さんの支えにより国体の「チームふくい」は2位の東京に大差をつけて天皇杯・皇后杯を獲得しました。

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