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めがねのまちさばえ大使通信(7)

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福井県鯖江市

『鯖江の繊維産業ってすごい!』

先日、鯖江を訪れた際に石田縞手織りセンターを訪問し、織機を使った石田縞のコースター作りを体験しました。実は幼稚園のころ一度織機の体験をしたことがあったので、とても懐かしい気持ちになりました。1本1本の糸が少しずつ形になっていくのを見て、子どもながらに不思議で綺麗だなぁと感動したことを今でも覚えています。
今回、久しぶりに織機を使い、やっぱり色が重なって布になっていく様子は見ていて楽しかったです。そして、石田縞の先生の丁寧な指導のもと自分で織り上げたコースターは石田縞課長の私にとって大切な宝物になりました。同センターでは体験だけでなく、石田縞の歴史や繊維産業の話を聞くことができました。なんと石田縞は昔、女学校の制服として使われていたんですよ。現在では市の無形文化財、福井県の郷土工芸品に指定されています。
そして、鯖江市は石田縞も含めた繊維のまち。繊維にまつわるさまざまな企業が揃っていて、市内の企業だけでいろんな種類のものを作りだすことができるんです。だから、その強みを生かして、鯖江産のさまざまな繊維素材を使ったファッションデザインコンテストがこれまで3回開催されています。全国から広く集まった自由な発想の斬新なドレスや洋服の一部は同センターに現在も展示されています。
めがねのまちさばえ大使の仮面女子は現在、石田縞などの鯖江の繊維を使った仮面女子の衣装を新たに製作しています。この衣装を着て全国に飛び出し、ますます鯖江市のPRをしていきます!

◆文・ 小島 夕佳
「仮面女子」メンバー 石田縞課長
YouTuberとして活躍 モデルとして活躍

◆「めがねのまちさばえ大使」仮面女子プロフィール
秋葉原を中心に活動。ライブ本数は年間1000本を超え、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブ、オリコンウィークリーチャート1位を取るなど、最強の地下アイドルの名をほしいままにしている。

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