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平成30年 鯖江市成人式

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福井県鯖江市

大人としての自覚新たに

1月7日(日)、文化センターに 594人の新成人が集まり成人式が行われました。
新成人誓いの言葉では、「成人として一人一人が目標を持ち、自覚と責任を持って行動します」と高らかに宣言。家族や友人、恩師、また、ふるさと鯖江に感謝の気持ちを込めた素晴らしい式となりました。
また、今年は初めての試みとして市から鯖江産の眼鏡一式(眼鏡・眼鏡拭き・眼鏡ケース)を記念品として贈呈。新成人たちは早速、友達と見せ合ったり、自撮りをSNSに投稿したりと、めがねのまちさばえならではの贈りものに笑顔を見せていました。
なお、眼鏡一式の製作費用をクラウドファンディング型ふるさと納税(F×G)で募集し、多くの皆さんのご協力を得て 570 万円を集めることができました。ご協力ありがとうございました。

◆成人式実行委員長 中野 佑美(なかの ゆみ)
私たち実行委員会のモットーは『みんなの心に残る成人式』。一度しかない私たちの成人式を私たちの手で作り、みんなが忘れられないような思い出を作ろう、とメンバー28人で9月から何度も会議を重ねて案を出し合ってきました。
今年は初めての取り組みとして新成人への眼鏡一式の贈呈もあり、眼鏡のテンプルに入れるメッセージ、眼鏡拭きのデザイン、眼鏡ケースのロゴも考えました。中でも眼鏡拭きに入れた「having a very promising future」(前途有為)のメッセージには、将来自分たちが活躍していけるようにとの新成人全員へ向けた思いを込めました。また、会場には成人式専用のフォトブースを設けて、懐かしい友達と写真をたくさん撮って盛り上がってもらえるよう工夫しました。自分たちの案が一つずつ形になっていくのは、本当に楽しかったです。
そうして迎えた成人式当日。当日はあっという間に時間が過ぎたように感じました。緊張もありましたが、それ以上に鯖江らしい成人式としてみんなの心に残るものが実現できた喜びや感動のほうが大きかったです。これからは新成人として努力を惜しまず、目標に向かって頑張っていきたいと思います。

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