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広報さばえ 平成30年3月号 通常版

行政評価の結果をお知らせします

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福井県鯖江市

行政評価は、第5次鯖江市総合計画にもとづいて着実にまちづくりを進めていくために、市が実施した事業が成果を上げているか評価するものです。
同計画が平成28年度末で7年間の計画期間を終えたことから、達成状況の把握のため、基本目標に対する政策、基本施策、事務事業それぞれにおいて評価を行いました。

〔第5次鯖江市総合計画とは〕
市が目指すまちの姿を定めており、まちづくりの方向性を示す総合的な計画。市のさまざまな計画のうち、最も基本となるものです。
6つの目標に対する政策と、それを実現するための44の施策や469の事務事業があり、それぞれ進行管理のための成果指標を設定しています。

【評価結果】
◆内部評価
◇6つの目標に対する政策評価結果
基本目標に掲げる「成果・課題・今後の展開」をもとに達成状況を評価しました。
●「政策目標を高いレベルで達成できた」…3目標
●「政策目標をおおむね達成できた」…3目標
●「政策目標はやや未達成であった」…0目標
●「政策目標の達成には程遠かった」…0目標

◇44の施策評価結果
施策の指標の達成状況や市民アンケートの結果などをもとに総合的に評価しました。
● 「施策の目的が十分に達成されている」…24施策
●「施策の目的がかなり達成されている」…20施策
●「施策の目的が余り達成されていない」… 0施策
●「施策の目的が達成されていない」… 0施策

◇469の事務事業評価結果
市役所の各部署において成果や活動指標、コストなどを必要性、効率性、有効性などの観点から事務事業の評価を行い、平成30年度に向けた方向性を示しました。
事務改善:15事業
内容拡大:7事業
内容縮小:5事業
廃止・休止:3事業
統合:18事業
維持:415事業
終了:6事業

◆外部評価(第3者評価)
内部評価が、市民の目線であるかを判断するため、学識経験者などから構成された「鯖江市行政評価委員会」で、改めて事務事業の評価を行いました。評価対象である469の事務事業の中から、5事業を選択して外部評価を実施した結果、内部評価と同じ結果となりました。今後も「市民に密着した、透明性の高い市政運営」を目指していきます。

行政評価の詳細については、市ホームページをご覧ください。

問合先:めがねのまちさばえ戦略室 【電話】53-2263

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