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広報さばえ 平成30年3月号 通常版

2018 福井豪雪 市民力で乗り切る

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福井県鯖江市

2月5日から14日、市内に降り続いた雪は6日から豪雪となり、7日午後3時には降雪量158センチ(上戸口観測所)を記録し、37年ぶりの大雪となりました。市では、6日に「雪害(豪雪)対策本部」を立ち上げ、翌7日には「災害対策本部」へと切り替え、連日、幹線道路・生活道路の確保に努めました。

■災害での行動を再点検!
・安否(家族や親せき、要支援者など)の確認はできましたか?
・食料品や飲料水は十分でしたか?
・情報収集や伝達は十分活用できましたか?
家族や地域で話し合いましょう

◆り災証明書の申請方法
り災証明は自然災害などにより家屋などが破損した場合、市職員が被害状況を確認し、その内容を証明するものです。
損害保険をはじめとする各種保険、被害者支援制度の適用や雑損控除などを受ける場合に必要になる場合があります。証明書が必要な場合は、担当課へ申請をしてください。

※り災証明書は即日発行できません。※すでに被災した建物などを修繕した後の申請は、被害の状況が確認できないため、証明書を発行できない場合があります。ご注意ください。
※加入している保険などによっては、り災証明書の添付が不要な場合があります。必ず保険会社などへご確認ください。
問合先:防災危機管理課 【電話】53-2205

◇屋根雪下ろしにボランティアが活動
市では、ひとり暮らし高齢者や身体障がい者など自力や親族などによる屋根雪おろしが困難で支援が必要な世帯の屋根雪下ろしを請け負う業者やボランティアを募集しました。今回の大雪では、町内ボランティアをはじめ、有償ボランティア30人(うち学生24人)にもご協力いただきました。
※2月16日現在

◆雪害による住家被害への災害見舞金
風水害などにより住家に被害を受けた世帯に災害見舞金を支給します。
申請には、り災証明書、見積書、現状写真などの提出が必要です。
詳しくは市ホームページで確認、または担当課へお問い合わせください。

問合先:社会福祉課 【電話】53-2264

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