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広報さばえ 平成30年9月号 通常版

平成最後の国体・障スポへ 感動が始まる。2

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福井県鯖江市

◆大会を支えるボランティアの皆さん
○鯖江市赤十字奉仕団 熊野 澄子さん
仲間とともに魅力を発信したい
1995 年の世界体操ではボランティアとして参加し、大会に関われたという素晴らしい実感を得ることができました。世界体操で自分が得た経験を福井国体で奉仕団の仲間にも体験してもらおうと声を掛け、私を含めて延べ約200 人の有志がボランティアとして参加します。
国体では競技会場で観客への会場案内などをする予定です。多くの皆さんが鯖江を訪れるせっかくの機会。鯖江の良いところを知って欲しいと思います。たくさんの来場者と触れ合い、鯖江の人の優しさや見どころなどを伝えていきたいです。

○岡本 秀次朗さん
きれいな花で選手を迎えたい
趣味の花づくりの知識を生かして、福井国体に向けた花いっぱい運動に参加しています。現在、約130 基のプランターを管理。水やりが毎日2 時間ほどかかるのでとても大変ですが、国体の来場者を花いっぱいのまち並みで迎えたいと思い取り組んでいます。
大会当日も会場美化係としてサンドーム福井の花の管理をする予定です。会場の花はまちの人たちが育てたものなので、きれいに咲き続けられるよう大切に管理をしたいと思います。そしてたくさんの花で選手をお迎えし、気持ちよく試合に臨んでもらいたいです。

○伊部 愛梨さん
鯖江の良さを知ってもらいたい
50 年ぶりに開催される福井国体。「少しでも地元に貢献したい、より間近で大会の感動を感じたい」と思い、ボランティアに参加しました。大会当日はなぎなた会場でお弁当の配布や会場の美化活動をする予定です。選手の皆さんは今回の国体に向けて大変な努力をしてきたと思います。少しでもリラックスして悔いのない試合をしてもらうためのお手伝いができればいいなと思っています。そして選手はもちろん、県外からの来場者にも鯖江の良さを知ってもらって、「また来たい」と感じてもらえるような大会になるよう頑張ります。

○内田 優子さん
手話を使って優しさを伝えたい
「表情と手の動きでどれだけ情報を伝えられるんだろう」と興味を持ったのが手話を始めたきっかけ。以来15 年、手話をしています。昨年、友達からの誘いを受けて障スポのボランティアをすることになりました。内容は手話による道案内や観光地の紹介、救護の声掛けです。大会後もまた来たいと思ってもらえるように、観光地の紹介などに合わせて地元の人たちの優しさや人情も伝えていきたいと思います。手話にも方言があるというので、選手の家族や友達ともコミュニケーションをとって、いろんな手話を学ぶ機会にもしたいと思います。

問合先:国体・スポーツ推進課 【電話】53-2260

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