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まちのわだい・・・カメラウォッチング

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福井県鯖江市

◆9/16、走って目指せ!!「一番福」  かわだ福男・福女が初開催
河和田町のまち歩きの祭典「中道アート」の特別企画「かわだ福男・福女」が開催され、県内外の体力自慢が神社参道を駆け抜けました。このイベントは敷山神社への一番乗り(一番福)を競うというもの。祭典を盛り上げるため今回初めて企画され、男子と女子、小学生の計3部門に50人が参加。男子の部のトップの菱ひしがえケ江直輝さん(京都市)は「後半がきつかった。来年も参加してまたトップになりたい」と話しました。各部門の一番福には七福神が絵付けされたもちなどが贈られました。

◆9/21、世界に一つ、ものづくりを体験  進徳小学校4年生24人が鯖江の産業を体験
郷土に愛着を持つ人材を育てるため「ふるさと教育」の一環として同小学校の児童たちがめがねミュージアム、石田縞手織りセンターを訪れました。児童たちは世界に1つのメガネストラップ作りや石田縞コースター作りなどの実際の体験をとおして、地元の伝統産業に理解を深め、慣れない作業に苦戦しながらも職人の指導の下、メガネストラップを完成させました。清水菜琉実(なるみ)さんは「教科書で見ると簡単そうだけど、実際にやると難しかった。職人さんはすごいと思った」と話しました。

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